ランプベルジェのオイル2

ランプベルジェのオイル2

前回の続きです・・・


ランプベルジェ アロマオイル【ミント】

ミントには二重の働きがあります。暑いときには冷やし、寒いときには暖めます。

ミントの香りは、心を爽快にする働きもあります。

ミントには粘液の流出を止め、熱を下げる作用がありますので、風邪のときなどに使うのも効果的です。

また、消化器系への作用も見逃せません。胃の筋肉をリラックスさせます。

原産はヨーロッパ。

これとブレンドしてよく合うのは、シダー、ラベンダーです。


ランプベルジェ アロマオイル【パチュリ】

パチュリの香りには、過度のダイエットなどで緩んだ皮膚を引き締める作用があります。

また、パチュリには強い収斂特性、食欲抑制の効果がありますので、これからダイエットをしようという人にもお勧めです。

少し土の匂いを感じさせます。

心に対して現実を直視させ足を地に付かせる効果があります。

原産国はインド。

これとブレンドしてよく合うのはサンタル、ラベンダー、シトロネルのオイルです。



これでもまだまだほんの一部で、ランプベルジェには他にも様々な種類のアロマオイルがあります。う〜ん・・・どれにするべきか・・・。

色々と悩んだ結果、そういえば母はお香も好きだったということを思い出し、それなら仏教とも深い関わりがあり、非常にリラックスさせる香りで精神の緊張と不安を和らげるという効果もあるということで、「サンタル」にすることに決定しました!

でも、このアロマオイル、「催淫作用」もあるそうだけど大丈夫かな・・・
弟とか妹とか出来ちゃったりして・・・

ランプベルジェのオイル1

ランプベルジェのオイル

とりあえずランプベルジェを買う決心は付いたわけですが、そうなると次にランプベルジェのオイルはどれにしようか・・・という悩みが出てきました。

というのも、ランプベルジェのオイルには、色んな種類があるんです。

例えば、


ランプベルジェ アロマオイル【サンタル】

サンタルはウッディーでなかなか消えない香り。

仏教とも深い関わりがあり、非常にリラックスさせる香りで精神の緊張と不安を和らげます。

またサンタルには催淫作用があります。

ですから冷え性や、インポテンツのような障害をお持ちの方にも効果が期待できます。

ブレンドしてあうのはジャスミン、ローズ、ラベンダー,シトロネルです。


ランプベルジェ アロマオイル【青リンゴ】

青りんごには気分をゆったりさせる働きがあります。

心の落ち着き、食欲減退にも有効だと考えられています。

レストランなどでヌートレで薄めて使うと効果があるでしょう。

またこれとブレンドしてよくあうのはユーカリ、ラベンダーです。


ランプベルジェ アロマオイル【エロイーズ】

エロイーズの海は浜茄子の香りです。

水捌けのよい海岸の砂地に生えています。

バラ科なので茎に鋭い刺があり、枝はよく分岐します。

花には芳香があるので香料の原料になります。

実は梨の実に形が似ておりジャムなどにして食べられます。

世界に分布するノバラのうちでも、最大級の花の大きさを誇り、「ジャパニーズ・ローズ」という英名が与えられています。


ランプベルジェ アロマオイル【オードフォーレ】

オードフォーレとは、西洋杉と白檀から抽出したエッセンシャルオイルのことで、精神を沈静させ、心地よく穏やかな気分にしてくれます。

リラックスしたい、ゆったりしたいという時に、お勧めの香りです。

森林浴の効果をイメージしたアロマオイル。

ランプベルジェを買うことにしました

ランプベルジェを買うことにしました

母の日のプレゼントとして、母からランプベルジェをせがまれたわけですが、ランプベルジェのお値段の高さに少しびびってしまい、またしばらくネットでランプベルジェについていろいろと検索していました。

そうすると、ランプベルジェについてこんなことが分かってきました。


・ランプベルジェ(ランプベルジュ/Lampe Berger)とは、燃焼系芳香アロマ製品の研究・開発をしているフランスのメーカーである。

・ランプベルジェ社はパリの薬剤師であったマルセル・ベルジェ氏が1898年に創設し、現在ではフランス国内における芳香アロマ消費量の70%を占めている。

・ランプベルジェ社のアロマ独自のセラミックバーナー芯(触媒芯)により、アロマオイルの燃焼温度を常に60℃に保つ技術と、エッセンシャルオイルに天然オゾンアルコールを溶け込ませる技術は、ともに国際特許を取得している。

・ランプ ベルジェのオイルには消臭効果だけではなく、アロマテラピー効果もあり、シャネルやガレ、ゴッホなども愛用していたと言われている。


・・・こんなことが分かってくると、何となく私自身もランプベルジェが欲しくなってきてしまいました(^^;)

ここはちょっと奮発して、いままでお世話になった母にプレゼントしようかと思います。